Q:授業進度は公立中学校・高校と同じですか?
A:中等教育学校では、後期課程(高校)の内容の一部を、前期課程(中学校)で学ぶことが可能となっていますので、一部前倒しをおこなう予定です。
Q:高校生で理系に進んだ場合、世界史の選択はできますか?
A:世界史に限らず、すべての科目が選択できることを考えています。なお、現在の附属福山高等学校でも科目の選択は幅広く受講できるようにしています。
Q:日頃から深い学びや体験学習を大事にしたら、学校の授業では履修できない範囲が出ることはありませんか?
A:深い学びや体験学習を大切にしながら、学習指導要領で必修とされている事項についてはすべて扱っています。
Q:1クラス32人編成となることで、従来の40人学級では実現が難しかった指導体制の見直しとして、どのような想定をしていますか?
A:32人学級になることで、これまで以上に生徒一人ひとりに丁寧に関わることができると考えています。
Q:個人用のタブレットなどは配られますか?
A:前期課程(中学生)にはChromebook端末を貸与し、前期課程修了時に返却いただきます。後期課程(高校生)には端末の貸与がありませんので、各自で購入した端末(Chromebook端末、ノートパソコン、タブレットなど、OSは問いません)をご用意いただきます。なお、後期課程に進む前に、推奨端末をご案内する予定です。
Q:放課後に校舎や自習室に残って勉強できますか?
A:個別ブースではありませんが、自習室(進路情報学習室)があります。また、教室の中や図書閲覧室で学習することもできます。

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