オープンスクールの開催について
2026年度の広島大学附属福山中等教育学校(仮称)オープンスクールを、以下のように開催します。
【実施日】
2026年8月1日(土)
【時間帯】
(午前の部)09:00~12:20、(午後の部)13:30~16:50
※ 終了時間はいずれも目安です。
※ 午前の部または午後の部のいずれか片方のみに参加できます。
【場所】
広島大学附属福山中・高等学校
【対象】
2026年度小学校6年生の児童およびその保護者
児童1名につき、保護者または付き添いの方1名が参加できます。
【実施の目的】
附属福山での学びを実際に体験することで、より学校に対する具体的イメージを持っていただくことを目的として実施します。
【プログラム】
午前の部・午後の部ともに、同一の内容です。プログラムには学校説明会、体験授業(30分)× 2教科、スクールツアーが含まれますが、参加者によってプログラム順が異なる予定です。
【申込】
2026年6月1日 (月) から6月7日 (日) の間に、本校ホームページに申込フォームを設置します。期間中にお申し込みください。申込時に、午前の部・午後の部のご希望と、体験授業の教科のご希望を伺う予定です。
なお、大人お一人で複数名の児童を引率される場合も、児童1名につき1件お申し込みください。
【定員】
午前の部・午後の部、合わせて児童360名程度を予定しています。申込いただいた方の中から、抽選で、参加していただける方を決定します。抽選の結果によっては、ご希望に添えないこともあります。
学校説明会でいただいた質問について
2026年3月に実施しました学校説明会の申込や説明会後のアンケートでいただいた質問について、回答を掲載します。
なお、入学者選抜に関する質問や、カリキュラムに関する質問について、学校説明会内で説明したものにつきましては、以下のリンク先をご参照ください。
入学者選抜・適性検査について
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質問 |
回答 |
| 入学者選抜について、面接はありますか?また、入学者選抜に関する日程の大幅な変更はありますか? | 面接は実施しません。また、2027年度入学者選抜については、2026年度とほぼ同じ日程で実施する予定です。 |
| 現在と中等教育学校とでは、求められる生徒の基準は変わりますか? | 求められる生徒の基準の根底は変わりませんが、中等教育学校としてのアドミッション・ポリシーにて具体的に記述しました。 |
| 学力検査から適性検査へ変更する意図や目的は何ですか? | 公立の中等教育学校では、学力検査をおこなわないことになっており、本校も公立学校に準じて学力検査は実施しません。適性検査を実施する目的は、アドミッション・ポリシーに適合する生徒を選考することです。 |
教科や授業の活動について
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質問 |
回答 |
| 授業進度は公立中学校・高校と同じですか? | 中等教育学校では、後期課程(高校)の内容の一部を、前期課程(中学校)で学ぶことが可能となっていますので、一部前倒しをおこなう予定です。 |
| 高校生で理系に進んだ場合、世界史の選択はできますか? | 世界史に限らず、すべての科目が選択できることを考えています。なお、現在の附属福山高等学校でも科目の選択は幅広く受講できるようにしています。 |
| 日頃から深い学びや体験学習を大事にしたら、学校の授業では履修できない範囲が出ることはありませんか? | 深い学びや体験学習を大切にしながら、学習指導要領で必修とされている事項についてはすべて扱っています。 |
| 1クラス32人編成となることで、従来の40人学級では実現が難しかった指導体制の見直しとして、どのような想定をしていますか? | 32人学級になることで、これまで以上に生徒一人ひとりに丁寧に関わることができると考えています。 |
授業以外の学習活動について
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質問 |
回答 |
| 学外での研修場所はどのようなところがありますか?また、どのような内容ですか? | 現在は、3年生では広島大学を訪れ、研究の実際について説明を受けたり、設備などを見学させていただいたりしています。また、4年生では総合的な探究の時間で地元の企業を訪問します。2025年度は、ホーコス株式会社様、日東製網株式会社様、株式会社エブリイ様、せとうち母家様、カイハラ株式会社様を訪問させていただきました。 |
| 海外研修や英語を使う取り組みについて、具体的にどのようなものがありますか? | 日本国内で学ぶ留学生とディスカッションを通した活動をおこなうGSP(Global Studies Program)や、実際にイギリスに赴きさまざまなプロジェクトを通した活動をおこなう英国研修を実施しています。また、2025年度に、ドイツのオッペンハイム聖カタリーネンギムナジウムと交流協定を締結し、学校訪問やオンラインでの交流を進めています。2025年度に実施した活動につきましては、下のリンク(スクールブログやドイツ交流の記事)でご参照いただけます。 これらの取り組みは、中等教育学校でも継続して実施する予定です。 |
| 海外研修等、任意の参加の行事は、希望すれば必ず全員参加できるのでしょうか? | 人数の上限がある行事もあり、これらの行事のなかには、希望者が多く選考をおこなっているものもあります。 |
| 探究活動や課題学習において、生徒が試行錯誤の途中で行き詰まった場合、学校としてはどのような関わりや支援を大切にされていますか? | 定期的に振り返りを実施し、成果や課題を確認しながら見通しを持って取り組んでいけるよう支援しています。 |
| パソコンやタブレットなどのIT機器を活用した教育の実施状況や、AIの活用に関する取り組みとして、どのようなことをしていますか?また、生徒の反応はどのような感じですか? | 全学年でGoogle Workspaceを利用し、共同作業、プレゼンテーション、フォーム等を活用した取り組みをおこなっています。また、2026年度は、「小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業」に採択され、実証研究もおこなっております。詳細は下のリンクをご覧ください。 生徒の反応としては、「自分とは異なるアイデアが欲しいときには役に立つと思うが、最終的に決定するのは自分ということを意識したいと思った。」といった、具体的な活用に踏み込んだものがみられました。 |
学校生活について
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質問 |
回答 |
| 生徒の通学範囲や居住地の分布はどうなっていますか? | 現在は、福山市が約6割、福山市以外の広島県が1割強、岡山県が3割弱です。 |
| 岡山から通学している生徒の、主な通学経路や、所要時間の目安は? | JR山陽本線を使い、東福山駅で下車後、東福山駅にある民間の駐輪場(契約が必要です)に止めている自転車に乗ったり、徒歩で本校まで通っている生徒が多いです。岡山駅から東福山駅までは1時間弱、東福山駅から学校までは自転車で5分程度、徒歩20分程度です。 |
| 部活動に入っている生徒の割合はどのくらいですか? | 現在、生徒の約8~9割の生徒が、何らかのクラブに在籍しています。 |
| 部活動の地域移行の取り組みはどのくらいされていますか? | 現在、7名の外部指導者の方に協力いただいています。 |
| 制服の価格はいくらくらいですか? | 制服の価格については現在調整中です。決まり次第お知らせします。 |
| 着こなしはどれほどできますか?たとえば女子のスラックスにリボンをあわせるなどの自由度はどれくらいありますか? | 新制服には、さまざまなオプションを設定しています。日常の学校生活では、制服・オプションを自由に組み合わせて着用できることを基本としています。 |
| 制服を着ること自体に違和感がある、あるいは物理的に着用が難しい生徒がいた場合には、どのように対応されていますか? | 現在は、異装届を提出していただくことにより対応をしています。 |
学校の特色について
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質問 |
回答 |
| どのような生徒が多いですか? | 自由・自主・自立・自律や3つの価値観(多様性・共通善・応答責任)を大事にしている生徒が多いです。教員から見て、自立していて、能力が高く、自ら学ぶことができ、多様性があって、お互いの違いを尊重しあい、そして授業では教える側にも刺激を与えてくれる生徒たちです。 さまざまな生徒の活躍については、スクールブログ(下にリンクがあります)にも掲載しています。 |
| 生徒が特に力を入れている行事は何ですか? | 生徒によって異なりますが、体育祭と学友祭に力を入れている生徒が多いです。 |
| 卒業後の進路はどうなっていますか? | 大学に進学する生徒がほとんどです。過去10年のおもな進路状況については、下のリンクでご覧いただけます。 |

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