令和8年9月3日(木)に,国立政治大学法学院を広島大学大学院人間社会科学研究科法学・政治学プログラムの湯川勇人准教授が表敬訪問し,今後の学術・学生交流に向けて意見交換を行いました。
国立政治大学法学院は,台湾有数の法学院として広く知られています。今回の訪問は,法学・政治学プログラムの葛虹特命准教授と国立政治大学法学院の王文杰教授とのご縁をきっかけとして実現しました。
訪問では,副院長の黄士軒教授及び王文杰教授の案内により,法学院の施設見学が行われました。
その後,法学院長の呉瑾瑜教授を交えて懇談を行い,広島大学法学部及び法学・政治学プログラムの概要や,現在実施している短期交流プログラムについて紹介しました。また,国立政治大学法学院との新たな交流の可能性について意見交換を行い,今後も継続して協議を進めていくことを確認しました。
さらに,今後の議論を一層深めるため,吉中法学部長(法学・政治学プログラム長)および宮永副学部長(副法学・政治学プログラム長)が12月中旬に台湾を訪問することについても調整を行いました。
王文杰教授(中央)
副院長の黄士軒教授(右側)
法学院長の呉瑾瑜教授(右側)
懇談の様子

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