広島大学 図書館支援グループ(レファレンス)
Tel:082-424-5631
E-mail: tosho-fukyu-wrc*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)
遠隔地にお住いの学生・教職員のご自宅に直接複写資料を提供できるサービスとして、国立国会図書館(NDL)の遠隔複写サービスをご案内いたします。
国立国会図書館では、所蔵資料の一部を複写し、ご自宅宛に郵送するサービスを提供しております。
広島大学図書館へ来館が困難な場合でも、必要な資料を手元にお届けすることが可能です。
さらに、追加料金をお支払いいただくことで、複写物をPDF形式のデータとしてメールアドレス宛に送付することも可能です。郵送を待つ時間を省略でき、より迅速な研究活動が可能になります。
ご利用方法
- 国立国会図書館サーチより、当該資料を検索してください。
- ログインのうえ、下記「遠隔複写サービスの利用方法」を参照し、複写希望箇所を指定してください。
複写希望箇所がわからない場合は、当館レファレンスに相談していただくか、遠隔複写サービスにて目次のみを申し込んでください。 - 複写物には請求書・振込用紙等が同封されております。複写物に不備がないことをご確認の上、受け取り後20日以内に金融機関またはコンビニエンスストアからお支払いください。
なお、複写料金は事前に通告されません。複写料金表をご覧の上、予めご確認ください。
注意事項
- 本サービスの利用にあたっては、国立国会図書館の利用者登録が必要です。満18歳以上でしたら、どなたでも登録ができます。利用者登録については下記リンクをご確認ください。
- 本サービスは国立国会図書館と利用希望者との間で直接行います。当館の「OPAC・オンラインサービス」を介して申し込む必要はございません。
- 国立国会図書館の利用者登録をしていない場合など、当館を窓口として国立国会図書館に複写を申し込むことも可能です。ただし、その際は複写物を広島大学図書館まで取りに来ていただきます。
- 郵送で資料を入手する場合、国内への発送料(2025年12月時点で385円)が別途かかります。あらかじめご承知おきください。
- PDFでデータを入手した場合、著作権法第31条第5項に規定する補償金として、図書館等公衆送信補償金規程(令和5年3月29日認可)に定める金額を支払う必要がございます(原則として、1ページにつき500円以上)。詳細については一般社団法人図書館等公衆送信補償金管理協会(SARLIB)のウェブサイトをご確認ください。
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