【中央】【活動報告】レプリカ作成会を開催しました。(でじ蔵)

2026年7月29日(水)、でじ蔵(広島大学図書館デジタルヒューマニティーズ推進プロジェクト)では、古典籍のレプリカ作成会を実施しました。

広島大学図書館デジタルアーカイブで公開されている古典籍のなかから、メンバーがそれぞれ興味を持った資料を選び、四つ目綴じや五つ目綴じといった和装本の製本方法を用いてレプリカ作成に挑戦しました。メンバーは実際に穴開けや糸で綴じる作業を通して、古典籍の構造や製本技術への理解を深めました。なかには厚みのある資料もあり、製本作業に苦労する場面も見られましたが、メンバー同士で協力しながら完成させることができました。

今回の活動は、デジタルアーカイブで公開されている資料を実際に形にすることで、古典籍への理解を深めるとともに、その魅力を発信する取り組みでもあります。

今回作成したレプリカは以下のとおりです。これらの画像は広島大学図書館デジタルアーカイブでも閲覧できます。


これらのレプリカは、2026年8月5日(水)・7日(金)に開催される広島大学オープンキャンパスにおいて、中央図書館で展示する予定です。レプリカには、それぞれメンバーが作成したキャプションもあわせて展示します。ぜひご来館いただき、古典籍の魅力に触れてみてください。


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