2026(令和8)年9月3日(木),国立政治大学台湾史研究所所長の鄭麗榕副教授へ広島大学大学院人間社会科学研究科法学・政治学プログラムの湯川勇人准教授が表敬訪問し,今後の交流のさらなる発展に向けて意見交換を行いました。
国立政治大学台湾史研究所とは,2015年に部局間国際交流協定を締結しており,広島大学法学部及び大学院人間社会科学研究科法学・政治学プログラムが東広島キャンパスに所在していた頃から,継続的な交流を行っています。
9月の台湾ショートビジット2026(台湾SV2026)では,多くの台湾史研究所の学生が施設見学に参加したほか,国立政治大学キャンパス周辺での昼食会や新図書館見学ツアーにも参加しました。
また,李為禎副教授及び前田直樹助理教授にはそれぞれ2コマずつ授業を提供いただき,学生の台湾の理解が進むきっかけとなりました。
両大学の学生が交流を通じて相互理解を深め,親睦を図る貴重な機会となりましたことに厚く御礼申し上げます。
台湾SV2026における台湾史研究所学生との交流風景

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