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理学研究科オープンセミナー「今、東日本で何がおこっているか?」を開催します



2011年3月11日に起こった未曽有の東日本大震災と福島原子力発電所の事故。

以来、連日のように新聞やテレビで「地震」や「放射能汚染」に関するニュースが流れています。

理学研究科では「今、東日本で何がおこっているか?」と題してオープンセミナーを開催し、東日本大震災をよりよく理解していただくために、物理・化学・生物・地学の4人のサイエンティストが、それぞれの専門分野からわかりやすくお話します。



【日時】 平成23年6月5日(日)13:00~15:00



【場所】 広島市こども文化科学館アポロホール(広島市中区基町5-83)



【内容】

1.「巨大地震がしめすこと」

須田直樹(理学研究科・准教授、地震学)



2.「放射線とは何か」

高橋徹(先端物質科学研究科・准教授、高エネルギー物理学)



3.「放射性元素(特にセシウム、ヨウ素)のふるまい」

中島覚(自然科学研究支援開発センター・教授、放射化学)



4.「生物と放射線」

井出博(理学研究科・教授、遺伝子化学)



5.総合討論・質問コーナー



【対象】 年齢制限はありませんが、中学生以上の方にお勧めします。



【申込】 不要



【料金】 無料



【アクセス】

広島電鉄「原爆ドーム前」から北へ約300m。駐車場はありません。



【お問い合わせ先】

広島大学大学院理学研究科附属理学融合教育研究センター事務局

TEL:082-424-4384

広島大学大学院理学研究科運営支援グループ研究支援主担当

TEL:082-424-7314



※ポスターをクリックすると拡大します。


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