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オープンセミナー「今、東日本で何がおこっているか?」(学内向け)を開催しました。



理学研究科オープンセミナー

「今、東日本で何がおこっているか?」(5/17)当日の様子

満員の会場

主催の理学研究科附属理学融合教育研究センター長 寺田健太郎教授のあいさつ

須田直樹准教授「巨大地震が示すこと」

高橋徹准教授(先端物質科学研究科)「放射線とは何か」
中島覚教授(自然科学研究支援開発センター)「放射性元素(特にセシウム、ヨウ素)のふるまい」 井出博教授「生物と放射線」
参加者から熱心な質問が寄せられました

 東日本大震災への理解を深めるために、広島大学大学院理学研究科附属理学融合教育研究センターが主催で、5月17日(火)に理学研究科オープンセミナー「今、東日本で何がおこっているか?」を学内構成員向けに実施しました。

 物理・化学・生物・地学の4人のサイエンティストが、それぞれの専門分野からわかりやすく地震や放射線について説明し、理学部学生や院生、教職員など100名を超える参加者が熱心に耳を傾けました。

 6月5日(土)には広島市こども文化科学館で、一般の方向けに同じセミナーを実施します。  

 (詳細はこちらをご覧ください)

 専門研究者から直接「東日本大震災」について学ぶことができるこの機会に、多くの方のご来場をお待ちしております。

【お問い合わせ先】

広島大学大学院理学研究科附属理学融合教育研究センター事務局

TEL:082-424-4384

広島大学大学院理学研究科運営支援グループ研究支援主担当

TEL:082-424-7314


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