【全館】Japan Institutional Gateway(JIG)をご活用ください

Japan Institutional Gateway(JIG)は、日本を拠点とする研究者が論文を迅速かつ透明性の高い方法でオープンアクセス化できるプラットフォームです。特に、人文社会科学分野においては、日本語での投稿にも対応していることが大きな特徴で、英語と日本語の二言語で研究成果を発信できます。

この取り組みは筑波大学を中心に開始され、現在は複数の大学が参加しています。
広島大学では2025年5月よりこの取り組みに参加しています。

学内の研究者の皆さまは、ぜひこの機会にご活用ください。

JIGの特徴

  • 即時公開:査読前に論文を公開し、研究成果を迅速に共有
    ※プレプリント公開前にAPCの支払いが必要です
  • 研究データの公開:研究データを公開し、二次利用を可能に
  • 公開査読:査読プロセスをオープンにし、高い透明性を確保
  • 日本語論文にも対応:人文社会科学分野については、日本語論文の出版も可能
  • 国際文献データベースに収載:査読を通過した論文は、ScopusやPubMedなどに収載

参考URL

投稿マニュアル

 

そのほかにも、図書館ではさまざまなオープンアクセス支援を行っております。こちらもご活用ください。
 詳細はこちら:https://www.hiroshima-u.ac.jp/library/research/oa

 

お問い合わせ先

広島大学 図書館企画グループ(雑誌主担当)
Tel: 082-424-6227、082-424-6212
E-mail: tosho-seibi-zasshi*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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