学術・社会連携室オープンイノベーション本部産学連携部産学連携企画グループ
TEL:082-424-4304
E-mail:sangaku-renkei※office.hiroshima-u.ac.jp
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2026年3月14日・15日、広大きてみんセミナー「時間栄養学×フルーツ」を開催しました。昨年度に引き続き、時間栄養学の研究をされている、広島大学大学院医系科学研究科公衆衛生学の田原 優 准教授と田原研究室大学院生で管理栄養士である田頭侑茉さんが講師を務め、研究で分かった果物の健康効果を体験しながら、おやつの重要性を学ぶセミナーを開催いたしました。
また、広島県に後援いただくとともに、田原准教授と共同研究されているアヲハタ株式会社様にも共催いただき、来場者に冷凍フルーツの試食をご提供いただきました。
今回のセミナーは両日とも午前の部(10:00~12:00)、午後の部(13:00~15:00)により、事前申込み制とはせずに、JPビルやminamoaに訪れた方々にお声がけして、子供連れのご家族からご高齢の方まで2日間で延べ438人に来場いただきました。
セミナーでは子供向けと大人向けのクイズ形式により、血糖値上昇を抑える食べ方のレクチャーや普段の野菜・フルーツの摂取量をチェックできるコーナーもあり、子供は成長のために、大人は健康的な食生活のために、どんなおやつをいつ摂るのが良いのかなど、「時間栄養学×フルーツ」を楽しく学ばれました。
また、アヲハタ様のコーナーでは冷凍フルーツの試食やジャムを使った料理レシピなどの説明もありました。
来場された方々からは、“自分の野菜・果物の摂取量がわかってよかった”、”血糖値を抑える食べ方が学べた”、”とても学べる企画で自身のところでも開催してもらいたい”などの声が聞けて、参加された皆さんにとって大変有意義なセミナーとなりました。
当初は200人を目標としていましたが、その目標を大きく上回る来場者となり、「広島大学きてみんさいラボ」開設以来の1日の利用者数の記録となりました。きてみんさいラボの立地や利便性もありますが、参加された方々の声からも、健康維持・増進を意識されている方がとても多いという表れだとも考えられます。
多くの皆様にご来場いただきましたこと感謝申し上げます。
今後も「広島大学きてみんさいラボ」を通して広島大学の教育・研究成果の情報発信、並びに地域と広島大学を繋ぐイベントを提供していく予定です。
アヲハタ様のコーナー
協力いただいた田原研究室とアヲハタの皆様
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掲載日 : 2026年03月19日
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