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開催趣旨
広島大学と呉市は、2024年度から、JST COI-NEXT(共創の場形成支援プログラム)「海洋リモートセンシング技術を核とした海洋文化都市共創拠点」に取り組んでいます。 この取組は、呉市が長年大切にしてきた海に関する知識や技術、文化に、広島大学の海洋リモートセンシング技術を組み合わせ、海を活かした持続可能な地域づくりを進めるものです。
2026年度からは、「若者が誇れる、挑戦できる新たな海洋社会空間の創出」を拠点ビジョンとして、本格的な活動を開始します。安全な船の運航、防災、環境に配慮した養殖、そして地域の皆さまとともに考えるELSIの4つを柱に、研究開発と地域での実践を進めていきます。
本シンポジウムでは、拠点が目指す未来の姿や、これから始まる取組を、市民の皆さまにわかりやすくお伝えします。また、海とまち、産業、暮らしがどのようにつながっているのかを共有し、地域の皆さまとともにこの拠点を育てていくきっかけとすることを目指します。
主催
共催
開催概要
- 日 時:2026年5月31日(日) 13:00 - 14:30
- 場 所:大和ホール(呉市海事歴史科学館大和ミュージアム)
- 参加方法:現地参加、オンライン参加 (要事前登録)
- 言 語:日本語
- 対 象:どなたでも
会場参加、オンライン参加のどちらも事前登録にご協力ください。
プログラム
開会挨拶・来賓挨拶に続き、4名の登壇者が入れ替わりながら、海のデータ、地域の暮らし、市民の声、そして呉に生まれる新しい学びと研究の拠点について語ります。
海のデータでつなぐ、人と地域と海
司会が市民の目線で問いかけながら、海洋COI-NEXTの取組をわかりやすく紹介します。

海洋リモートセンシングで呉の海を見える化し、安全運航、防災、養殖、暮らしにどう役立てていくのかを紹介します。海洋COI-NEXTが目指す全体像を、市民の皆さまにわかりやすくお伝えします。
海やまちのデータをつなげることで、地域の課題解決や新しいサービスにどのような可能性が生まれるのかをお話しします。データを社会で活かす視点から、呉で広がる未来を考えます。
育成型で行ってきた市民との対話をもとに、海のデータ活用への期待や不安を紹介します。新しい技術を一方的に進めるのではなく、地域の声を聞きながら、みんなで海の未来を考える取組についてお話しします。
広島大学が呉で構想する海洋・海事分野の新たな研究拠点や教育プログラムについて紹介します。若者が海を学び、地域で挑戦し、未来を切りひらく場づくりについてお話しします
広島大学海洋文化都市共創拠点事務局

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