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広島大学平安文学研究会において継紙ワークショップを行いました

 広島大学平安文学研究会では、7月24日に継紙ワークショップを開催し、18名が参加しました。

 ワークショップでは、平安時代に生まれた伝統的な和紙工芸である「継紙(つぎがみ)」を作成しました。参加した学生は、色や模様、質感の異なるさまざまな和紙の中から、自分が選んだ和歌にふさわしいものを数枚選び、目打ちで形を切り取り、のりで継ぎ合わせて一枚の美しい料紙に仕上げました。

 色とりどりの和紙が並ぶ中、自分が選んだ和歌のイメージに合う和紙を真剣な表情で選ぶ姿や、デザインの写し取り、目打ちによる切り取り、のりでの貼り合わせなどの細かな作業に集中して取り組む姿がとても印象的でした。

 完成した作品は後日開催される完成会で披露される予定です。参加者それぞれの個性が表れた作品のお披露目が今から楽しみです。

ワークショップの様子

自分が選んだ和歌に合う料紙を選びます

完成した料紙に書く和歌を思い浮かべながら

デザインを写し取ります

のりで貼り合わせる順番やのりしろを意識して

目打ちした料紙を切り離します

目打ちした線に沿って、慎重に

のりで貼り付けます

完成までもう少し

1枚目が完成しました!

1枚目が完成しました!

【お問い合わせ先】

広島大学人文社会科学系支援室(文学)
E-mail:bun-soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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