Q:学外での研修場所はどのようなところがありますか?また、どのような内容ですか?
A:現在は、3年生では広島大学を訪れ、研究の実際について説明を受けたり、設備などを見学させていただいたりしています。また、4年生では総合的な探究の時間で地元の企業を訪問します。2025年度は、ホーコス株式会社様、日東製網株式会社様、株式会社エブリイ様、せとうち母家様、カイハラ株式会社様を訪問させていただきました。
Q:海外研修や英語を使う取り組みについて、具体的にどのようなものがありますか?
A:日本国内で学ぶ留学生とディスカッションを通した活動をおこなうGSP(Global Studies Program)や、実際にイギリスに赴きさまざまなプロジェクトを通した活動をおこなう英国研修を実施しています。また、2025年度に、ドイツのオッペンハイム聖カタリーネンギムナジウムと交流協定を締結し、学校訪問やオンラインでの交流を進めています。2025年度に実施したこれらの活動につきましては、下のリンクでご参照いただけます。
これらの取り組みは、中等教育学校でも継続して実施する予定です。
Q:海外研修等、任意の参加の行事は、希望すれば必ず全員参加できるのでしょうか?
A:人数の上限がある行事もあり、これらの行事のなかには、希望者が多く選考をおこなっているものもあります。
Q:探究活動や課題学習において、生徒が試行錯誤の途中で行き詰まった場合、学校としてはどのような関わりや支援を大切にされていますか?
A:定期的に振り返りを実施し、成果や課題を確認しながら見通しを持って取り組んでいけるよう支援しています。
Q:パソコンやタブレットなどのIT機器を活用した教育の実施状況や、AIの活用に関する取り組みとして、どのようなことをしていますか?また、生徒の反応はどのような感じですか?
A:全学年でGoogle Workspaceを利用し、共同作業、プレゼンテーション、フォーム等を活用した取り組みをおこなっています。また、2026年度は、「小・中・高等学校を通じた英語教育強化事業」に採択され、実証研究もおこなっております。詳細は下のリンクをご覧ください。
生徒の反応としては、「自分とは異なるアイデアが欲しいときには役に立つと思うが、最終的に決定するのは自分ということを意識したいと思った。」といった、具体的な活用に踏み込んだものがみられました。

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