集中講義「(特講)アジアにおける法政を学ぶ(法学部)」「グローバル法政特講(海外法政発展論演習A)(法学・政治学プログラム)」を実施しました

国立政治大学台湾史研究所 李為楨先生による授業前の集合写真

 令和8年9月1日から9月8日まで、台湾ショートステイ/ショートビジットプログラムの一環として、訪台するプログラム集中講義「(特講)アジアにおける法政を学ぶ(*1)」「グローバル法政特講(海外法政発展論演習A)(*2)」を実施しました。

 法学部から5名(1年生3名,2年生2名),大学院法学・政治学プログラムから6名(博士課程前期5名,博士課程後期1名)の合計11名が参加しました。

 台湾・国立政治大学にて台湾史研究所の教員の講義を受け、各自のテーマに合わせて台北の博物館等で主体的に学び、今年の7月に台湾ショートステイプログラムで広島大学法学部/法学・政治学プログラムに来広した台湾史研究所所属学生と台湾でも交流しました。

 最終日には参加者全員、各自設定したテーマについて事前に学んだ内容や台湾で新しく得た知見も合わせ、それぞれ8分のプレゼンテーションを行いました。

*1 法学部専門教育科目
*2 大学院法学・政治学プログラム専門的教育科目

総統府前の集合写真

博物館での一コマ

国立政治大学台湾史研究所 前田先生による授業

ファイナルプレゼンテーションの様子

夜市の一コマ

博物館での一コマ


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