広島大学の標本資料や研究成果を紹介する総合博物館の理学研究科サテライト館に、附属両生類研究施設の展示スペースが新たに加わります。
展示スペースでは、世界最大の両生類オオサンショウウオ、生きた化石のイボイモリ、日本一美しいといわれているイシカワガエル、内蔵が透視できるスケルピョンといった天然記念物や絶滅危惧種、突然変異など、本施設で繁殖・保存維持されている貴重な標本や資料を公開します。
この展示スペースのオープンを記念して、講演会とギャラリートークを開催致します。学内・学外に関わらず、どなたでも参加できます。申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。
第38回広島大学総合博物館公開講演会
理学研究科附属両生類研究施設展示スペースオープニング記念講演会
『世界でオンリーワンの両生類研究施設』
【日 時】2012年4月26日(木) 15:00~17:00
【会 場】東広島キャンパス
理学研究科E102教室[講演会]
理学研究科両生類研究施設[ギャラリートーク]
【講 師】住田 正幸(理学研究科附属両生類研究施設長)
【その他】申し込み不要・入場無料です。
《プログラム》
■主催者挨拶 15:00-15:15
■記念講演会 15:15-16:00
■ギャラリートーク 16:00-17:00

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