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小惑星探査機「はやぶさ2」のキャンペーンビデオに、本学の薮田准教授が出演しています

小惑星探査機「はやぶさ2」プロジェクトのキャンペーンビデオが公開されました。 
このビデオに、本プロジェクトのサイエンスチームのメンバーである、本学理学研究科の薮田ひかる准教授が出演しています。

「はやぶさ2」は、2018年6月27日に小惑星リュウグウに到着しました。現在、観測調査が進行しており、今後、サンプル採取を予定しています。そして、2020年末頃に地球に帰還する予定です。計画では、10月3日に小型着陸機「MASCOT」が母船から投下され、リュウグウの表面の地質調査を行う予定です(場合によっては変更あり)。

広島大学の薮田ひかる准教授は、今夏に本プロジェクトの着陸地点選定科学評価に関わりました。また、将来の帰還試料初期分析に向けて、固体有機物分析チームのリーダーを務めています。

本キャンペーンビデオは、「はやぶさ2」プロジェクト参加機関の1つであるドイツ航空宇宙センター(DLR)によって制作されました。
動画はYou Tubeからご覧いただけます。ぜひご覧ください。

"IN SEARCH OF THE ORIGINS OF LIFE"

 「はやぶさ2」プロジェクトの概要、宇宙に水と有機物(生命の起源)を探索する意義、「はやぶさ2」におけるMASCOT着陸機の役割について
(薮田准教授は4:22頃に登場)

"Get ready for AsteroidLanding! (Mascot Trailer)"

小型着陸機MASCOTのキャンペーンビデオ
(薮田准教授は1:46頃に登場)

【関連記事】 薮田ひかる准教授インタビュー

 広島大学広報誌『HU-plus』Vol.6 [研究者魂] 掲載記事(2018年4月発行)
薮田准教授に、宇宙化学研究に携わったきっかけや、「はやぶさ2」プロジェクト成功に向けての思いを聞きました。

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

TEL:082-424-6131
E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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