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【2021/5/9開催・オンライン・要申込】ワークショップ・たちまち、ゲノム編集 ~未来の衣食住を考える~

2050年、社会はどんなことになっているでしょうか。今高校生や大学生のみなさんが、40代後半の未来です。ロボットが人間の代わりに働いてくれるようになる?宇宙への旅行や移住が簡単にできるようになる?はたまた環境破壊がますます進んで、新たな感染症が広まっている?2020年のノーベル化学賞で話題にもなった「ゲノム編集」という新しい技術も、これから30年後の未来を考えるとっかかりになるかもしれません。ニュースなんかでたまに耳にするこの技術、いまいち実態がつかめていないことも。ゲノム編集技術を使うと、理想の食べ物や生き物を自由自在に作り出せるって本当?でもそれって本当に安全なの?環境や社会への影響は?この分野で活躍する研究者の話を手がかりに、みんなで考えてみませんか。たった数10年前、スマホやケータイなんてドラえもんの世界にしかありませんでした。これから数10年で、さらに社会は大きく変わるでしょう。よりよい未来をつくるために、たちまち、ゲノム編集を考えることから始めてみませんか。
 

【日時】2021/05/09(日)13:30-16:00(オンライン入室 13:00-)
【開催形態】オンライン(Zoom開催)
  司会:中空 萌 先生(広島大学大学院人間社会科学研究科 講師/文化人類学・科学技術社会論)
  講師:西原 禎文 先生(広島大学大学院先進理工系科学研究科 教授/固体物性化学) 
     奥原 啓輔 先生(広島大学 ゲノム編集イノベーションセンター 客員教授
             /プラチナバイオ代表取締役CEO)
【プログラム】
  第1部:ミニ講義
   13:30- 「ゲノム編集」 奥原 先生
  第2部:ワークショップ
   13:45- みんなで考えてみる時間①
   13:55- 中空先生からのコメント
   14:05- みんなで考えてみる時間②
   14:15- 西原先生からコメント
   14:25- 休憩
   14:35- ゲストからの科学的な説明 (西原先生、奥原先生)
   14:45- みんなで考えてみる時間③
   15:00- みんなで考えてみる時間④
   15:20- チーム発表
   15:50- 奥原先生からのコメント
   16:00    ワークショップ終了
【参加対象】高校生以上ならどなたでも(ご要望につき、参加対象を拡大いたしました)
【定員】30人
  ※事前申し込み制です。
  ※応募者多数の場合は、抽選にて参加者を決定させていただくことがあります。ご了承ください。
【登録フォーム】https://bit.ly/3mE2ELE
   ※イベント前日までに参加URLをお送りいたします。
【主催】広島大学(学術・社会連携室URA部門)
【共催】東広島イノベーションラボ ミライノ,COI-NEXT バイオDX産学共創拠点
【後援】日本化学会中国四国支部
【協力】グローバルサイエンスキャンパス広島
【参考】

【お問い合わせ先】
広島大学 学術・社会連携室 URA部門
たちまち、ゲノム編集担当
ura■office.hiroshima-u.ac.jp (■を@に変更してください)


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