「広島医療社会科学研究センター」開設記念シンポジウムを開催しました

 平成28年6月25日,「広島医療社会科学研究センター」開設記念シンポジウムを東千田未来創生センターで開催しました。早稲田大学大学院法務研究科長(広島大学名誉教授)の甲斐克則教授に「持続可能な医療安全確保に向けた制度構築」というテーマでご講演いただきました。広島東洋カープの話題を交えた非常にユニークな講演でした。また,「現代医療と社会科学の役割」をテーマとしたパネルディスカッションでは,安田女子大学看護学部長の藤村欣吾教授,広島国際大学総合リハビリテーション学部長,南山求教授による医療分野からの問題提起がなされ,それに対して法学,政治学,社会学,経済学などの社会科学的視点による分析を展開しました。
 約4時間のシンポジウムは,他大学研究者,医療関係者,広島県・市の担当者等100名近い参加があり会場は盛況を見せました。

 

基調講演
パネルディスカッション


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