このたび第6回広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター例会
を、ドイツ応用倫理学研究会(加藤泰史代表)と共催することになりまし
たので、ご案内申し上げます。第6回例会は下記のように、「平和」を
統一テーマとして開催いたします。皆様奮ってご参加ください。
【 日 時 】平成20年12月23日(火・天皇誕生日) 10:00から
【 場 所 】広島大学大学院文学研究科1F 大会議室 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
【プログラム】
10:00‐12:00
桐原 隆弘(下関市立大学非常勤講師)
「マイヤー=アービッヒの自然中心主義(Physiozentrik)
—『実践的自然哲学』(1997年)の検討」
濱井 潤也(広島大学大学院)
「ヘーゲル『法の哲学』における戦争論とグローバリズム」
12:00‐13:00−昼休憩−
13:00‐18:00
硲 智樹(広島文教女子大学非常勤講師)
「民主制・法・平和—平和構築の基盤としての公共性について—」
宇野 正三(元広島平和文化センター主幹)
「『平和の原理』要旨」
山内 廣隆(広島大学教授)
「新冷戦と国家連合」
真嶋 俊造(北海道大学准教授)
「現実主義、平和主義、正戦論:戦争と平和を考える3つのアプローチ」
石崎 嘉彦(摂南大学教授)
「テクノロジーと僭主政治—これらに立ち向かう論理とは」
18:00終了予定
◇終了後、懇親会を予定しております。
お問い合わせ先
広島大学応用倫理学プロジェクト研究センター長:山内廣隆
リサーチ・アシスタント:濱井潤也
MAIL:junya.hamai@mc2.seikyou.ne.jp