広島大学帝釈峡野外実習施設の竣工式を行いました



帝釈峡野外実習施設のテープカットの様子

帝釈峡野外実習施設のテープカットの様子

平成25年3月27日(水)、広島県庄原市東城町にある帝釈峡野外実習施設(帝釈峡遺跡群発掘調査室)で、同施設の竣工記念式典を行いました。地元の方を含めた多くの関係者が見守る中、浅原利正学長、滝口季彦庄原市長、勝部眞人文学研究科長らにより、テープカットが行われ、新しい施設の門出を祝いました。

「広島大学帝釈峡野外実習施設」は、昭和52年より活用されてきた帝釈峡遺跡群発掘調査室の機能を受け継ぐものではありますが、併せて本学の学内教育実習施設としての機能も有し、考古学を学ぶ学生のみならず、学生の合宿、附属学校児童・生徒の野外活動、教職員の研修など、幅広い用途で利用する予定です。

また同式典で、浅原学長と滝口市長がともに触れたように、「広島大学帝釈峡野外実習施設」は、本学の教育・研究活動をより活性化するとともに、本学と庄原市の学術的な連携基盤を強固とし、地域の活性化にも寄与するものと期待されています。

式辞を述べる浅原学長

式辞を述べる浅原学長


挨拶をする勝部研究科長


挨拶をする滝口市長


テープカット後の施設案内の様子

【お問い合わせ先】

大学院文学研究科運営支援グループ    

中家 さおり

TEL: 082-424-6604

E-mail : bun-soumu@office.hiroshima-u.ac.jp(@は半角に置き換えてください)


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