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【2020/3/10・東広島】内海文化研究施設 第47回季例会・公開講演会を開催します

  嚴島神社における年中行事の中でも重要な祭礼で舞われる舞楽は、宮島観光の目玉と言ってよいでしょう。舞楽の舞も雅楽の演奏も、厳島神社の神職さんたちによって行われます。神職さんたちは日頃、舞や演奏をどんなふうに練習しているのでしょうか。今回は、特別に広島大学に楽器を持って出張して下さり、厳島神社の舞楽と音楽について興味深いお話と演奏を聴かせて下さいます。
皆様お誘い合わせの上ご来聴いただきますようお願いいたします。

今回の季例会・講演会を開催するにあたり、広島大学の対応方針に基づき、新型コロナウィルス感染症への対策を次のとおりにおこないます。
・発熱等の症状がある人は、参加を控えてください。
・咳エチケット、頻繁な手洗いなどをお願いします。
・アルコール消毒液を会場内の複数個所に設置いたします。
・会場は定期的に換気をいたします。
・座席の間隔をあけてお座りください。
             以上、ご協力の方、よろしくお願いいたします。

題目

嚴島神社の舞楽と音楽

日時

2020年3月10日(火)13:30~15:30

場所

文学研究科(文学部)棟1階  大会議室 (東広島キャンパス)

講師

嚴島神社禰宜 福田 道憲 氏 (ほか神職3名)

概要

  嚴島神社と言えば、海に突き出した高舞台の上で舞われる荘厳にして華麗な舞楽が有名で、観光パンフレットやポスターの図柄にもよく使われています。舞楽は、日本古来の雅楽に用いられる独特の楽器の演奏に合わせて舞われます。演奏される楽器はどんなもので、神職の皆さんは日ごろどのような練習をなさっているのでしょうか。今回は、嚴島神社の禰宜であり学芸員でもある福田道憲氏と若い神職の方々にいらしていただき、龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)という3種の楽器の演奏法や音色を披露していただくとともに、神職さんの練習の様子などについてお話しいただきます。

【お問い合わせ先】
広島大学大学院文学研究科
妹尾研究室

TEL: 082-424-6668
E-mail: yseno@hiroshima-u.ac.jp
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