広島大学人文社会科学系支援室(文学)
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文学部では、2025年11月22日、30日、12月21日の3日間にわたり、公開講座「アジアの呪術・儀礼・神話」を開催しました。
本講座では、インド、チベット、中国、日本における世界観に着目し、人間の発想を多様な視点から紐解きました。
今年度は、対面とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し、全国各地から多くの方にご参加いただきました。
参加者の皆さまは非常に熱心で、質疑応答では専門的な質問が飛び交い、講師との活発な議論が行われました。オンラインでは、講座終了後に感謝や感動の声が多数寄せられ、盛況のうちに終了しました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
当日の講演の様子と講師情報(氏名・演題)は以下をご覧ください。
川村 悠人 教授(インド哲学・仏教学)
「古代インドの呪詛—運命を定める仙人たちの声」
根本 裕史 教授(インド哲学・仏教学)
「チベット仏教の神秘思想—常用経典「ミクツェマ」を読む」
有馬 卓也 名誉教授(中国思想文化学)
「古代中国における次世界への思い」
小川 陽子 准教授(日本文学語学)
「『源氏物語』と物の怪」
白井 純 教授(日本文学語学)
「キリシタン関係資料にみる世俗的信仰—コリャード『懺悔録』を読む」

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