第一類(機械システム工学系)の橘 知哉さんが広島六大学野球連盟選抜チームに選抜され,ハワイでの国際親善野球大会に出場しました

 広島六大学野球連盟では,長年,広島市の姉妹都市である米国ホノルル市のハワイ大学野球チームと野球を通じて交流を図るため,毎年相互訪問をしており,今年は8月4日~11日までハワイ州マウイ島で国際親善野球大会が開催されました。
 この度,広島大学体育会硬式野球部に所属する第一類(機械システム工学系)の橘 知哉さん(3年)がピッチャーとして広島六大学野球連盟選抜チームのメンバーに選ばれました。
 8月31日,遠征から帰国した橘さんが硬式野球部部長・手塚貴大教授(社会科学研究科)とともに河原能久学部長を訪問し,親善交流の報告をしました。河原学部長から労いの言葉と工学部後援会からの金一封が贈られました。
 初の海外遠征を体験した橘さんは,日米の野球に対する常識の違いを感じたそうで,常識と思っていたことがはたして本当にそうなのか,これからはもっと広い視野で物事に取り組んでいきたいと話されました。

 

左から、河原学部長、橘さん、手塚硬式野球部部長、善村工学研究科支援室長

 

 

 

【この記事に関するお問い合わせ先】
広島大学大学院工学研究科支援室 森川
TEL:082-424-7528


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