3年生の総合学習における平和学習の一環で、絵本「きっときこえるよ」の作者の藤原美香さんにお越しいただき、旧広島陸軍被服支廠の講話をしていただきました。
昔の廣島、原爆投下された当時のヒロシマ、現在の広島のそれぞれの時代の被服支廠の様子を教えていただき、この被爆建物が何を伝えているのかということをお話しいただきました。
広島の町にこの建物があり、それぞれの時代に必要に応じて人々の生活を支えてきた歴史があるという、この建物が物語ることを学びました。
被服支廠があることで、私たちの知らない過去の様子を学べることが分かりました。
優しい語りかけに、子どもたちは耳を傾け、たくさんの質問をしました。
平和について考えながら、対話をしていく学びの時間になりました。

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