陸田秀実教授が日本経済新聞の取材を受け、海洋・海事・造船分野の高度人材育成に向けた本学の取組が紹介されました

大学院海洋・海事系実践科学研究院(202710月設置予定)及び大学院先進理工系科学研究科の専任教員である陸田秀実教授(海洋・海事未来研究所 所長)が日本経済新聞の取材を受け、海洋・海事分野における高度人材育成に向けた本学の取り組みが202699日の日本経済新聞電子版、910日の日本経済新聞紙面に掲載されました。

記事では、政府が掲げる「2035年までに船舶建造量を倍増する」との目標や、今後普及が見込まれる次世代船舶への対応を背景として、海洋・海事・造船産業のさまざまな分野で高度専門人材の不足が課題となっていることが取り上げられています。
 その中で、本学が進める海洋・海事・造船分野の高度人材育成の取組として、202710月設置予定の大学院海洋・海事系実践科学研究院における教育研究体制や、「文理融合」の視点を取り入れた高度専門人材育成構想が紹介されました。

海洋・海事造船分野を取り巻く環境が大きく変化する中、産学官金との連携を通じて、持続可能なグローバル社会の構築に貢献できる、高度な専門知識・技能と実践力を持ったリーダーを育成します。
 

日本経済新聞電子版  >

「大学院海洋・海事系実践科学研究院」ウェブサイト  >

「大学院先進理工系科学研究科」ウェブサイト  >

「海洋・海事未来研究所」ウェブサイト  >

【お問い合わせ先】

広島大学国際協力学系支援室
Tel: 082-424-6933 E-mail:kaiyoukaiji*office.hiroshima-u.ac.jp
(注:*は半角@に変換の上、送信してください)


up