10月20日~22日の3日間、6年生は長崎へ研修旅行に出かけました。
1日目は、長崎についてすぐに浦上周辺に向かい、平和学習を行いました
はじめに長崎原爆資料館で長崎の原爆被害の実相について学び、昼食をはさんで、平和公園、被爆遺構巡りを行いました。
ガイドさんに各所を説明してもらいながら、長崎と広島の違いを学ぶことができました。被爆者の講話も聞くことができ、原爆にあったあとの目に見えない病魔の苦しみを知りました。
2日目、3日目は、長崎の文化や歴史について学びました。
長崎が世界とつながり、文化交流の色が現在にものこる町の様子や食文化に触れました。
カステラづくりやガラス細工づくりも行い、体験を通して、長崎の文化を感じました。
実際に長崎を訪れることで、長崎と外国との関わりの強さを感じたり、広島と長崎から見る平和について考えたりすることができ、充実した研修ができました。

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