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内海文化研究施設季例会・公開講演会を開催します



 

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    内海文化研究施設季例会・公開講演会

【 日 時 】7月26日(月) 13時30分~

【 場 所 】 広島大学文学研究科 B104号教室



【 講 師 】 国際日本文化研究センターならびに国立歴史民俗博物館客員教授

    近藤好和 氏

【 題 目 】厳島神社の武器・武具について

【 講演内容 】 厳島神社は、平清盛や毛利元就など武将の信仰した神社であったため、小桜韋黄返威鎧(国宝)をはじめとする甲冑類や金銅鶴蓬莱文兵庫鎖太刀(重要文化財) などの武器・武具類を数多く所蔵している、国内有数の神社でありますが、その全体像はあまり知られていません。ご講演ではこれらの武器・武具類の全体像を 紹介・整理していただき、厳島神社所蔵の武器・武具が、武器・武具の歴史のなかで、どのように位置づけられるのかについて、お話しいただく予定です。



【 参加費 】 無料  ※予約の必要もありません。



【 お問い合せ 】

広島大学大学院文学研究科 

西別府研究室

〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3

TEL:082-424-6640


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