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中国人留学生 陳亜雪さんが日本語スピーチコンテストで優勝しました



 10月入学の中国人留学生 陳亜雪さん(日本文学語学専攻)が、11月20日に東広島市内で開催された日本語スピーチコンテストで優勝しました。  おめでとうございます!

11月21日付の中国新聞を転載いたします。

外国人の思いを日本語で熱弁

東広島市内に住む外国人の日本語スピーチコンテストが20日、同市西条西本町のアザレアホールであった。中国やフィリピンなど6カ国の14人が、日本の暮らしで感じたことや母国の自慢など幅広いテーマで発表した。

 来日して1カ月~7年になる学生や会社員、主婦たちが、1人8分以内で熱弁を振るった。中国から広島大に留学中の陳亜雪さん(21)が、人との交流に臆病になっていた自分が母親の助言で変わることができたと話し、最優秀賞に選ばれた。

 国際交流会東広島などが主催。フィリピンではナマズを「ヒト」と呼ぶとして、「私の国ではひとを食べられます」と題したユニークな発表もあり、会場は笑いや拍手に包まれた。

【写真説明】「国境を越えた友情を深めたい」と話す陳さん


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