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広島大学附属学校園全体研修(カスタマーハラスメント対応について)を実施しました。

 広島大学附属学校園の教員の全体研修(オンデマンド(2月5日(木)~27(金)))として、令和8年10月に施行される労働施策総合推進法改正案でカスハラ対策が法律上義務付けられることに伴い、中井克洋弁護士(弁護士法人広島メープル法律事務所)に「カスタマーハラスメントへの対応について ~どのように働く人を守るか~」のテーマで講話(約90分)をいただきました。

 講話では、カスタマーハラスメントの分類、労働問題としてのカスタマーハラスメント対策、クレーム対応の考え方、取引社会の組織と学校における対応の違い、組織としての意識付け、現場対応の基本、カスタマーハラスメントの常套話法と対応話法を説明されました。受講者からは、実践的な内容だった、対応の観点が整理できた、必ずしも相手を納得させる必要はないことを理解した、1人で対応せず組織対応の重要さを認識した、などの感想が多く聞かれました。


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