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【2026/6/23開催・オンライン・要申込】令和8年度 広島大学女性科学技術フェローシップ制度 授与式・講演会の開催について

令和8年度(2026年度) 授与式・講演会

広島大学では、令和3年度(2021年度)より、「広島大学女性科学技術フェローシップ制度」を実施しています。

このたび、令和8年度(2026年度)に本制度に新規採択された6人の学生の証書授与式と、本学の理工系女性研究者による講演会を開催します。

令和8年度(2026年度)採択者数

広島大学女性科学技術フェローシップ制度:博士課程前期2年 6人

開催日時:令和8年(2026年)6月23日(火)13:00~14:10 (予定)

開催内容

13:00 証書授与 (博士課程前期2年:6人)
坂田 桐子 広島大学副学長(学生支援・ダイバーシティ担当)

広島大学長挨拶 越智 光夫 学長

受賞者研究発表 (博士課程前期2年:6人、1人3分間)

13:30 理工系女性研究者講演
小川 由布子 准教授(広島大学大学院先進理工系科学研究科)
『流れに沿い,流れの中で選ぶ:土木という分野での歩み』

加藤 節 准教授(広島大学大学院統合生命科学研究科)
『微生物細胞の個性と研究キャリアの多様性』

質疑応答

14:05 閉会挨拶
坂田 桐子 広島大学副学長(学生支援・ダイバーシティ担当)

参加申込方法

6月22日(月) 15:00までに、下記URLから申し込んでください。
https://forms.cloud.microsoft/r/e5UxBC0ydh

広島大学女性科学技術フェローシップ制度とは

女性の社会参画は進んでいますが、いまだに、理工系分野を専攻し、科学技術分野で活躍する女性が少ない状態が続いています。広島大学では、科学技術系を専攻する博士課程の女性大学院生が自身の望む研究に挑戦・専念しやすい環境の整備に、長年取り組んでいます。書面審査・面接審査を経て選ばれた女性学生に授与される広島大学女性科学技術フェローシップ制度も、そのための取組の一環として実施しています。

女性科学技術フェローシップ制度について

主催

文部科学省科学技術人材育成費補助事業
ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特性対応型)
「女性科学技術フェローシップ制度の創設による次世代の積極的育成」

お問い合わせ先

広島大学学術・社会連携支援部研究推進グループ
ダイバーシティ事業(CAPWR)事務局
電話:082-424-5289
メール:ura-women*office.hiroshima-u.ac.jp (*を@に置き換えてください。)


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