• ホームHome
  • 文学部
  • 大学院人間社会科学研究科人文学プログラムの学生と教員が「でじ蔵」として活動しています

大学院人間社会科学研究科人文学プログラムの学生と教員が「でじ蔵」として活動しています

 令和6年7月、本学は文部科学省所管の「オープンアクセス加速化事業」に採択され、本学図書館が所蔵する数多くの貴重資料の電子化を進めてきました。
 そして令和8年3月、電子化された貴重資料の利活用を具体的に検討・実践することを目的として、図書館と大学院人間社会科学研究科による「広島大学図書館デジタルヒューマニティーズ推進プロジェクト(愛称『でじ蔵』)」が発足しました。

『伊勢物語』(広島大学図書館所蔵)

『伊勢物語』(広島大学図書館所蔵)

 この「でじ蔵」には、大学院人間社会科学研究科人文学プログラムの学生6名と教員3名がプロジェクトメンバーとして参加しています。電子化された資料の活用方法や発信のあり方について検討を重ねながら、デジタル展示を中心としたさまざまな活動に取り組んでいます。
 「でじ蔵」の活動は、本学図書館が毎月発行する広報誌『HU Library News』や、「広島大学図書館デジタルヒューマニティーズ推進プロジェクト」ウェブサイトでご覧いただけます。また、7月6日から中央図書館1階で開催中の展示「古書からひらく、夏の本棚」は、「でじ蔵」の企画による展示です。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

「でじ蔵」企画展示「古書からひらく、夏の本棚」
(7月末まで広島大学中央図書館にて展示中)

 人文学プログラムでは、図書館との連携を通じて、デジタル技術を活用した新たな人文学研究や資料活用の可能性を探る活動にも取り組んでいます。

【お問い合わせ先】

広島大学人文社会科学系支援室(文学)
E-mail:bun-soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


up