広島大学人文社会科学系支援室(文学)
E-mail:bun-soumu*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)
7月22日、日本語・日本文化特別研修の学生35名(中国15名、台湾10名、韓国5名、ベトナム2名、インドネシア2名、ロシア1名)が、人文学プログラムの日本文学語学および地理学の研究室を訪問しました。
日本文学語学研究室では、白井純教授が、本学文学部で取り組まれている日本文学・日本語学の研究について紹介しました。近現代の著名な作家の名前が挙がると、参加者が深くうなずく場面も見られ、日本文学への関心の高さがうかがえました。また、研究室内の蔵書を自由に閲覧する時間には、多くの学生が興味を引かれた本を手に取り、熱心にページをめくる姿が見られました。
研究紹介の様子(日本文学語学研究室)
蔵書の自由閲覧タイム
地理学研究室では、前回に引き続き地理学事務室の徳間一芽さんが、地理学で扱う研究テーマについて紹介しました。豪雨災害や地震などを題材とした研究について、身振り手振りや擬音語を交えながら説明すると、学生たちからは驚きや感嘆の声が上がり、熱心に聞き入っていました。また、最後に紹介された赤青メガネにも多くの学生が関心を示し、順番に体験しながら楽しそうに交流する様子が見られました。
研究紹介の様子(地理学研究室)
赤青メガネ体験中
今回の訪問を通じて、参加した学生の皆さんが日本文学や地理学の多様な研究に触れ、本学文学部への理解を深める機会となりました。将来、広島大学文学部で再びお会いできる日を楽しみにしています。

Home
