代表者: 亀井恭祐
広島大学大学院人間社会科学研究科
博士課程後期2年
E-mail: kamekamedurms1009*gmail.com ※*は@に変換してください。
広島大学創発的次世代研究者育成・支援プログラム(SPRING)では、次世代フェロー等が、自らの専門領域を超えて、社会の発展について議論できる場として「HU SPRING」を提供しています。その取組のひとつとして、スキルアップイベント(研究者としてのスキル形成に資するイベント(Ex.講演会やセミナーなど)を自主的に企画・運営することを支援)を実施しています。
この度、採択された学生企画のイベントについて、以下のとおり案内します。
イベント趣旨
戦後、そして被爆81年を迎える今年、改めて「継承」とは何かについて考えていきたい。戦争体験や被爆体験の継承において、誰の、どのような語りが社会に取り込まれてきたのか。本報告は、報告者のこれまでの研究や実践をもとに、「被爆体験の継承」という考え方と実践を歴史的に紐解きつつ、批判的に捉え直すことを試みる。その上で、参加者とともに「継承」について議論してみたい。
開催概要
日 時:2026年8月8日(土) 13:30〜15:30
場 所:広島大学きてみんさいラボ 広島JPビルディング内2階(先着:20名)
方 法:対面・ZOOMによるオンライン同時開催
参加費:無料
対 象:学部・大学院生、教職員 (学部・研究科不問)
参加登録フォーム:
こちらより登録してください。
※本イベントはHU-SPRINGスキルアップイベントの支援を受けて開催されます。

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