沿革

◆昭和33年4月  
  医学部附属原子放射能基礎医学研究施設設置
  原子放射能医学理論の部門を置く。

◆昭和34年4月  
  原子放射能傷害医学の部門を置く。

◆昭和36年4月  
  原爆放射能医学研究所設置
  医学部附属原子放射能基礎医学研究施設廃止
  研究部門:障害基礎、病理学・癌、疫学・社会医学、臨床第一(内科)が置かれた。
  医学部附属病院に診療科「(原爆放射能医学研究所)内科」増設

◆昭和36年9月  
  医学部附属病院に病床50床設置

◆昭和37年4月  
  研究部門:血液学、遺伝学・優生学、化学療法・生化学、臨床第二(外科)増設
  医学部附属病院に診療科「(原爆放射能医学研究所)外科」増設

◆昭和38年2月  
  研究所第1期建物竣工

◆昭和39年3月  
  研究所第2期建物竣工

◆昭和40年3月  
  研究所第3期建物竣工

◆昭和40年4月  
  医学部附属病院に病床40床増設

◆昭和42年6月  
  附属原爆医学標本センター設置

◆昭和44年3月  
  附属原爆医学標本センター竣工

◆昭和44年4月  
  生物統計学研究部門増設

◆昭和45年4月  
  病理学・癌研究部門を病理学に改称し、放射線誘発癌研究部門増設

◆昭和46年3月  
  研究所第4期建物竣工

◆昭和49年4月  
  附属原爆医学標本センターを附属原爆被災学術資料センターに改称

◆昭和58年3月  
 トリチウム実験棟竣工

◆昭和59年3月  
  放射線照射動物実験棟竣工

◆昭和61年3月  
  RI実験棟その他竣工(RI-A、B、C棟完成)

◆平成6年6月  
  附属原爆被災学術資料センターを附属国際放射線情報センターに改組
 10研究部門から「環境生物、分子生物、社会医学、病態治療」の4大研究部門に改組

◆平成10年6月  
  放射線先端医学実験施設設置(所内措置による。)

◆平成14年4月  
  研究所の名称を「原爆放射線医科学研究所」に改称
  4大研究部門「ゲノム障害制御、ゲノム疾患治療、放射線再生医学、放射線システム医学」、15研究分野(2客員研究分野を含む。)、1附属研究施設「国際放射線情報センター」に改組・再編成

◆平成16年4月  
  国立大学法人広島大学となる。

◆平成17年4月  
  放射線システム医学研究部門に1研究分野増設

◆平成20年3月  
  研究所改築建物竣工

◆平成20年8月  
  移転完了

◆平成22年4月  
  共同利用・共同研究拠点「放射線影響・医科学研究拠点」として認定
  4大研究部門から2大研究部門「放射線障害機構研究部門、放射線影響評価研究部門」、2大研究センター「ゲノム障害医学研究センター、放射線災害医療研究センター」に、附属国際放射線情報センターを附属被ばく資料調査解析部に改組・再編成
  放射線先端医学実験施設を附属放射線先端医学実験施設に改称

◆平成28年4月  
  広島大学原爆放射線医科学研究所、長崎大学原爆後障害医療研究所、福島県立医科大学ふくしま国際医療科学センターとの3大学によるネットワーク型共同利用・共同研究拠点「放射線災害・医科学研究拠点」として認定


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