学長表彰

概要等

広島大学では、全学が一丸となって広島大学の理念を堅持しつつ、到達目標に向け邁進するための一助となるようにと、平成14年度に「学長表彰」の制度を設け、教育・研究や社会貢献等で特色ある顕著な業績を挙げ、広島大学の発展に貢献した本学教職員や団体及び学外の個人や団体に対し、原則として毎年11月に顕彰を行うこととしております。

詳細は、以下のページをご覧ください。

被表彰者一覧

平成30年度

氏名

研究室 表彰理由
携帯型の乳がん早期検診装置開発グループ 安全性と検出性能を備えた携帯型の乳がん検診装置を開発し、従来のX線マンモグラフィの課題である疼痛・放射線被曝のない新たな画像診断法確立の可能性を開くなど、本学の発展に顕著な貢献をされました。
岡田 守人 腫瘍外科 教授

平成28年度

氏名

研究分野 表彰理由
瀧原 義宏  幹細胞機能学 教授 原爆放射線医科学研究所附属被ばく資料調査解析部長として、原爆被ばく者データベースの充実や生体試料の管理システムの整備を推進するとともに、被ばく資料をアーカイブ化する将来構想を立案し、作業環境の改善に尽力されるなど、本学の発展に顕著な貢献をされました。

平成27年度

氏名

研究分野 表彰理由
宮本 達雄  放射線ゲノム疾患 講師 ゲノム不安定遺伝病の病因と病態に関する研究で優れた成果を上げられたほか、3次元のからだを形作るメカニズムとしてYAP-ARHGAP18経路の同定に成功し、その成果をNature誌に発表され、国内外で高い評価を得られるなど、本学の発展に顕著な貢献をされました。

平成25年度

氏名

研究分野 表彰理由
岡田 守人  腫瘍外科 教授 世界最先端の手術手技を独自に開発・発展させ、和文および英文の手術書を著し、トップクラスの診療実績を誇るとともに、国内外から多くの手術見学者を受け入れているほか、海外での講演・手術にも多数招聘され、国内外で高い評価を得られるなど、本学の発展に顕著な貢献をされました。

平成22年度

氏名

研究分野 表彰理由
川上 秀史  分子疫学 教授 難病中の難病といわれる筋萎縮性側索硬化症において、常染色体劣性遺伝性の家系に注目し、optineurinが新規原因遺伝子であることを発見され、これにより、神経疾患研究に大きな進歩をもたらされました。


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