教育・研究

教育課程表

カリキュラム(博士課程前期)

博士課程前期の教育課程は,以下の科目群で構成されます。また,コース毎に必要科目を履修指定しています。

  1. コア科目(4科目,8単位以上): 輸送・環境システムに関する重要な科目で,構造系,環境系,システム系の選択必修科目で構成されます。
     
  2. 専門科目

    (1) 講義:
    輸送・環境システムの共通基礎,および広く輸送・環境システム全般を修得するための科目があります。

    (2) 講究(2科目,4単位,必修):
    修士論文としてまとめる研究遂行のため,指導教員から個別指導を受けます。

    (3) セミナー(2科目,4単位,必修):
    他の研究グループも含む少人数のセミナーは,研究能力・プレゼンテーション能力を高めます。​

    (4) 工学研究科共通科目(1科目必修,4単位以上):
    英語コミュニケーション能力を高める「英語コミュニケーション演習」は必修で,このほかに「海外インターンシップ」,「技術移転演習」など,特色のある科目があります。

融合領域プログラム「生存圏環境システムプログラム」

本専攻では,融合領域プログラムの「生存圏環境システム」を履修することができます。

「生存圏環境システム」では,近年,深刻化している地球温暖化を始めとする地球環境問題は,人間系,流体系および生態系の複合した相互作用の下で発生しており,このような地球環境問題に,技術を駆使し広い学問的視点から対処できる学生を養成するため,特に地球環境変化の計測と力学,化学および生物・生態学に基づいた解析・評価・創生に力点を置いて教育・研究を行います。

以下の科目を併せて,前期課程修了までに総計34単位以上を取得する必要があります。

  1. コア科目8単位
  2. 専門科目から必修8単位(講究2科目,セミナー2科目)
  3. 共通科目から必修2単位(英語コミュニケーション演習)を含めて4単位以上
  4. 上記 1. 以外のコア科目,専門科目の自由選択科目及び工学研究科他専攻の特別講義以外の開設科目から8単位以上
  5. 他研究科の特別講義(または,これに準ずる講義)以外の開設科目

シラバス閲覧(博士課程前期)

研究発表会(博士課程前期)

  • 修士論文中間発表会
    毎年12月初旬頃に開催する,修士2年生の研究発表です。
    修士論文の研究進行状況,および最終的な到達目標を発表し,質疑応答を行います。
     
  • 修士論文最終発表会
    毎年2月下旬頃に開催する,修士2年生の研究発表です。
    修士論文の最終的な成果を発表し,質疑応答を行います。


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