IR(Institutional Research)とは
大学などの高等教育機関において、教育・研究・経営の質向上を目的として、学内に蓄積された様々なデータを収集・分析し、意思決定や計画立案を支援する活動を指します。
IRに係る広島大学の取組
大学は、教育・学習行動に関する情報を収集・分析し、戦略的な資源配分やガバナンスの強化を通じて、教育研究の質を高めていくことが求められており、IRの重要性はより高まってきています。
本学では、IR本部を設置し、学内外の様々なデータの収集、分析及び可視化、IRデータを用いた企画立案、IRに携わる職員の人材育成に関する業務等を行うほか、AKPI®やBKPI®の独自のモニタリング指標を設定し、戦略的な大学運営につなげています。
また、中国四国地域の5大学が連携して教育研究業績に関する共通の指標とするCKPI®を策定し、教員の専門性を抽出・可視化する共同IRシステムである大学連携IRコンソーシアムを構築しています。大学間での人的資源の共有化と流動性の向上を可能とし、さらに様々な社会ニーズへの対応と産学共創の推進を可能とする取組を行っています。
広島大学のデータ
本学の各種データ等については、以下からご覧いただけます。

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