(11月8日以降)研究室内での活動における新型コロナウイルス感染症対策について(レベル1対応)

理事・副学長(学術・社会連携担当) 安倍 学

各研究室で行う研究活動における新型コロナウイルス感染症対策方針を示します。

(1)方針

研究活動レベル1対応方針:

・感染拡大防止に最大限留意して通常通りの研究活動を継続

・学生の自宅等での研究活動を推奨

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、以下の留意事項を守っていただきます。その限りにおいて、研究活動を制限しません。ただし、今後感染拡大状況が変化した場合には、方針を見直します。

(2)留意事項

以下の事項を厳守して下さい。研究室内で新型コロナウイルス感染者がでた場合でも、濃厚接触者を最小限に抑えるために必要な事項です。

(2-1) 次に該当する場合は、登校できません

  • 海外からの帰国・入国後、または、保健所により濃厚接触者と判定されたために2週間の待機が要請されている者については、待機期間中、登校できません。
  • 発熱(37.5度以上の場合または平熱より1度高い場合が該当)、倦怠感、咳、息苦しさ、のどの痛み、頭痛、嗅覚・味覚異常のどれかひとつでも該当する場合は、体調不良者として以下のとおり対応する。

 体調不良者がPCR検査を受けた場合、その結果が判明するまで自宅等待機とする。

 ・PCR検査が陽性であった場合は、「感染者」の対応となる。

 ・PCR検査が陰性であった場合は、症状消失より3日経過するまで自宅等待機する。

 ・PCR検査を未受検の場合は、症状発症より8日、かつ、症状消失より3日経過するまで自宅等待機する。
 ただし、2回目のワクチン接種後14日間を経過している場合は、症状消失後3日経過すれば自宅等待機を解除できる。

 体調不良の同居者がPCR検査を受けた場合、その結果が判明するまで自宅等待機とする。

 ・体調不良の同居者のPCR検査が陽性であった場合は、「濃厚接触者」の対応となる。

 ・体調不良の同居者のPCR検査が陰性であった場合は、自宅等待機を解除できる。

 ・体調不良の同居者がPCR検査を未受検の場合は、その同居者の症状が消失するまで自宅等待機とする。
  ただし、学生・教職員本人が学外でPCR検査を受け、陰性であれば、自宅等待機を解除できる。

 同居者が濃厚接触者(PCR検査対象者)になった場合の対応は、以下のとおりとする。

 ・本人の体調に問題はなくても、同居者のPCR検査結果が判明するまで自宅等待機する。

 ・ 同居者がPCR検査陰性の場合、本人は自宅等待機を解除できる。

 ・ 同居者がPCR検査陽性の場合、本人がPCR検査陰性の場合であっても、保健所の指示により、最終接触日より14日間の自宅等待機となる。

  ※霞地区の学生で臨床実習を行っている学生は、実習先の病院職員の基準に従うこととする。

 

(2-2) 研究室内活動における留意点

1.自宅でできる作業は、できるかぎり自宅で行って下さい。
2.研究室ではマスクを常用して、手洗いを励行して下さい。
3.研究室への入退室記録を毎日残して下さい。

  • 全ての方について研究室への入退室記録を残して下さい。
  • 発症者がでた場合、濃厚接触者を特定する際に必要になります。

4.毎日の健康状態(体温・体調)を、各自で「健康確認・行動記録票」へ必ず記録して下さい。
5.研究室内では、長時間の「密集・密接・密閉」を回避する環境を確保して下さい。

  • セミナーを行う時は、窓を開けるなどして換気を行って下さい。
  • セミナーが長くなる場合には、1時間ごとに中断して休息・換気して下さい。
  • 遠隔会議が可能な場合は、ICTを活用して下さい。
  • 実験室・居室では、対面を避けて、できれば2m以上、最低1m以上の間隔をあけて着席して下さい。
  • 実験室での作業は、対面を避け、できれば2m以上、最低1m以上間隔をあけて行い、換気を頻繁に行って下さい。
  • 換気が十分にできない実験室での滞在時間は可能な限り短く、会話は必要最小限にして下さい。
  • 居室で飲食する場合には、対面せず、間隔をあけて下さい。
  • 共用の機器・什器は、消毒または清拭により清潔に保って下さい。
【お問い合わせ先】
広島大学学術・社会連携部支援グループリーダー

E-mail: syakai-gl*office.hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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