【受賞】システムサイバネティクス専攻の高木 准教授ほか5名が The Robotics Society of Japan 2017 Best Paper Awardを受賞しました

広島大学大学院工学研究科 システムサイバネティクス専攻の高木 健准教授,大学院工学研究科 システムサイバネティクス専攻 博士課程後期3年の向谷 直久さん,大学院工学研究科 システムサイバネティクス専攻 辻 敏夫教授ほか学外者3名が,The Robotics Society of Japan 2017 Best Paper Awardを受賞しました。
同賞は,The International Journal of the Robotics Society of Japan (Vol.29, No.24,pp.1586-1598,2015) に掲載された論文「Electromyographic prosthetic hand using grasping-force-magnification mechanism with five independently driven fingers」が日本ロボット学会分野の発展への貢献が認められたため受賞しました。
(受賞日:2017年9月13日)

 

 

【この記事に関するお問い合わせ先】
 広島大学大学院工学研究科 システムサイバネティクス専攻(ロボティクス研究室)
 准教授  高木 健
 TEL:082-424-7690

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