専攻のポリシー

(1) 本専攻のカリキュラム・ポリシー

(博士課程前期)
(1) システムサイバネティクス専攻において必要な科目は研究科共通科目として開講する。 一方、本専攻で必要な科目は、特に重要な「コア科目」(8単位以上)と共通基礎的な「専門科目」(22単位以上) と位置づけて開講する。英語での科目を積極的に開講する。
(2) システムサイバネティクス分野を超えて横断的に学ぶことを可能とするために、融合領域プログラム を設ける。
(3) 教育の実質化を確実にするために、毎年、研究計画書の提出を義務づける。
(博士課程後期)
(1) システムサイバネティクス専攻の必修科目として次を設ける。学位論文作成のために指導教員からの個別指導を中心とした応用化学講究。
(2) 毎年、指導教員から履修や研究計画の指導・助言を受けた上で研究計画書および研究実績報告書を作成し提出することを義務づけている。

(2) 本専攻のアドミッション・ポリシー

(1) システムサイバネティクスでの専門分野における基礎学力を有する人。
(2) 学術的な研究や学際的な活動に意欲を有する人。
(3) 平和で持続可能な社会の構築や国際的な共同研究・開発などに関心を有する人。

(3) 本専攻のディプロマ・ポリシー

(博士課程前期)
(1) 高度に情報化した現代社会において人間をとりまく多種多様で複雑なシステムを体系的に捉え、それらを効果的に運用するための幅広い基礎知識及び最新の技術・応用に関する専門知識を修得し、高度な技術を先導できる能力を有している。
(2) さまざまな実システムを対象とした方法論の開発、人間社会との融和及び地球環境との調和に貢献できる能力を有している。
(博士課程後期)
(1) 多種多様で複雑なシステムに関する体系的な専門知識に基づいて、大規模・複雑化したシステム、最適化されたシステム、人間と有機的に統合されたシステム等さまざまな実システムをシステム工学の観点から解析、設計、制御および運用するための新しい方法論の開発できる能力を有している。
(2) 21世紀の革新的な新技術を創造し、その発展をリードできる能力を有している。


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