研究・教育

カリキュラム

博士課程前期の教育課程は、①システム工学およびサイバネティクス分野で特に重要で柱となる科目(確率論、応用解析、数理計画、システム制御など)を「コア科目」として、②システムサイバネティクス分野の共通基礎となる科目および広くシステムサイバネティクス分野全般をカバーする科目を「専門科目」として、それぞれに必修の科目または科目・単位数を設けています。修士論文としてまとめる研究遂行のための指導教員からの個別指導を中心とした講究(2科目・4単位)、他の研究グループも含む少人数のセミナー(2科目・4単位)は研究能力・プレゼンテーション能力を高めるために必修としています。学生は各コースに従ってコア科目の中から4科目8単位以上を、また専門科目より必須科目4科目を含む18単位以上を取得します。これらを併せて前期課程修了までに総計34単位以上を取得する必要があります。なお、専門科目のうち(自由選択科目)には他専攻の科目を含めてもよいことになっています。

教育課程表

工学研究科教育課程表をご覧ください。

シラバス

工学研究科の博士課程前期および博士課程後期のシラバスをご覧ください。

研究発表会

修士論文中間発表会

毎年11月上旬頃に開催する、修士2年生の研究発表です。修士論文の研究進行状況、および最終的な到達目標を発表し、質疑応答を行なうものです。

修士論文最終発表会

毎年2月下旬頃に開催する、修士2年生の研究発表です。修士論文の最終的な成果を発表し、質疑応答を行なうものです。


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