広島大学は、「特に優れた研究を行う教授職(DP:Distinguished Professor)及び若手教員(DR:Distinguished Researcher)」の認定制度を平成25年(2013年)2月1日に創設しました。DR制度は、将来の研究を牽引する特に優れた若手教員を認定し、研究環境や研究活動を重点的に支援する制度で、創設以来今年度まで64人のDRを認定しています。DP・DR制度
令和8(2026年)年度のDR公募で認定された11名のうち、HIRAKU-Global教員の樽谷 直紀准教授(第2期HG教員、広島大学大学院先進理工系科学研究科)がDRに認定されました。令和6年度の今任景一准教授、稲見華恵准教授、河原大輔准教授に続き、HIRAKU-Globalから4人目の認定となりました。認定期間は3年間です。
樽谷 直紀 准教授

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