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国立大学で初めて導入したコーオプ教育 学生による「第2回 長期フィールドワーク成果報告会」を開催しました

情報科学部で開講している長期フィールドワークでは、大学3年次後期の4か月間と4年次後期の4か月間、企業に有償で勤務し、実際の業務や課題に取組む長期企業派遣型の「コーオプ教育(Cooperative Education)」による教育を行っています。このようなデジタル分野での正規課程としてのコーオプ教育は、国立大学としては初の試みです。

このたび、長期フィールドワークに参加した学生18人が自らの成長や気づきを語り、学生を受け入れていただいた企業11社から講評いただく成果報告会を開催しました。

3年次生にとっては初めての参加となり、大学で培った専門知識を実社会で活用する貴重な機会となりました。実際の業務に携わる中で、技術力だけでなく、課題発見力やコミュニケーション力の重要性を実感したとの報告がありました。

一方、4年次生は2回目の参加となりました。3年次での経験を踏まえ、大学での学び直しを経て再び企業現場に挑戦することで、自身の専門性の深化と実践力の向上を図りました。報告会では、前回との比較や成長のプロセスについて具体的な発表が行われ、継続的な学修と実務経験の往還による学びの深化が示されました。

本学では今後も、大学での学修と企業での実務経験を結びつけた実践的な教育を推進してまいります。

鈴木理事・副学長による主催者挨拶

土肥情報科学部長による長期フィールドワーク概要説明

学生による成果発表

企業からの講評


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