令和8(2026)年7月17日,東千田キャンパスSENDALAB多目的スペースにおいて,外国人留学生の皆さんの送別会を開催しました。外国人留学生,日本人学生合わせて20名以上が参加しました。
この送別式を企画してくれたのは国際交流グループBridge,外国人留学生と日本人学生とが気軽に集まり,日本語での会話を通じて異文化交流や友達作りを行っているサークルです。どのような企画が飛び出すのでしょうか。
まずは外国人留学生,日本人学生の皆さんが一緒になって4・5名ずつのチームに分かれて数分間でそれぞれ自己紹介を行います。初対面の皆さんも気軽に話しかけていました。
チームに分かれた後,クイズやなぞなぞ等にチームで挑むことになります。正解するとポイントが貰え,一番多くのポイントを取ったチームが優勝となります。
クイズのコーナーでは,広島に因んだ問題も出題されました。「銘菓もみじ饅頭が開発されたのは何年前なのでしょうか」三択問題でしたが,ぱっと答えが出てこない問題です・・・。
その他にも色々なクイズが出題されました。「宮島を訪れたカップルはどうなると言われていますか?」…答えは江戸時代からの伝説にありますよ。正解になるとあちこちで笑顔が。
なぞなぞのコーナーではなかなか捻った,意地悪な問題も出されました。「やられた」という表情も見られました。
続いて,間違い探しのコーナー。2つの絵の異なる点を見つけて指摘するというオーソドックスなスタイルですが,これが結構難しく,学生の皆さんがスクリーンを見つめる表情は真剣そのものでした。
それぞれのチームの席を回って声を掛けていきます。皆さん楽しんでいますね。
続いては秒殺のコーナー。限られた時間内に思いつく限りの解答をしていくコーナーです。「動物をでできるだけ沢山挙げてください!」チームで話し合って解答用紙に答えを記入していきます。
中には40以上解答を記入していたチームもありました。用紙に沢山書き込んでいます!
今度は広島弁を使った三択問題。「ぶちたいぎい」「じゃけえ」「たいがいにせーよ」等などの意味を当てるものです。中には広島生まれの広島育ちでも詰まるような問題がありました!
優勝チームは「秒殺」のコーナーでも圧倒的な解答数を出したチームでした!大きな拍手が寄せられます。
最後に,もうすぐ帰国する3名の外国人留学生の皆さんからのご挨拶をいただきます。広大を「卒業」して,こちらで得た多くの知識や楽しかった思い出を母国に持ち帰っていきます。
送別式が終わった後も,参加した学生の皆さんは互いに写真を撮り合って楽しそうでした。これからもこのようなイベントを行って学生の皆さんで交流を深めていきたいですね。

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