学外からのアクセス方法

広島大学の学生や教職員であれば、自宅や出張先など学外からでも電子ジャーナル・ブックやデータベースへアクセスできます。広島大学の構成員でない一般の利用者の方は、学外からのアクセスは認められておりません。学外からのアクセスは、以下の2つの方法があります。

2026年4月24日以降から学外アクセス(シングルサインオン)の認証画面の表示が変更となります。(ID/パスワードの入力手順は従来の通りです。)

シングルサインオン(Shibboleth)によるアクセス

広大ID/パスワードの入力による認証のみで、学外から一部の電子ジャーナル・ブックやデータベースを利用できます。

利用方法   

  • 各電子ジャーナルやデータベースの画面で「機関ユーザーログイン(Shibboleth Login、Institution Login)」を選択して下さい。
  • 「OpenAthens Login」の画面が表示されますので、広大ID/パスワードでログインして下さい。
  • ログインに成功すれば電子ジャーナルやデータベースを利用できるようになります。

シングルサインオン(shibboleth)対応電子ジャーナル・データベース一覧

現在、シングルサインオン(shibboleth)に対応する電子ジャーナル・データベースは以下のとおりです。

VPNによるアクセス

VPNサービスとは、学外のネットワークに接続した状態でも学内のネットワークに接続した状態と同じ環境にするサービスです。

利用方法

  • 専用ソフトウェアのダウンロードとインストールを行った後で、VPN に接続してください。インストールや接続方法については、情報メディア研教育究センターのVPNサービスのページを参照してください。
    詳細については情報メディア教育研究センターまでお願いたします。
  • VPNに接続後、広島大学が契約している電子ジャーナル・ブックやデータベースを利用できます。

注意事項

※以下のデータベースは、契約によりVPNサービスによる利用が認められていません。 

  • ベックオンライン:プレミアムエディション(C.H.ベック)
  • UpToDate (Wolters Kluwer Health)

利用条件は毎年の契約により変更される場合があります。


up