大学院統合生命科学研究科の山田 俊弘教授が、このたび『不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか』(講談社ブルーバックス)を出版しました。
本書では、120年に一度だけ花を咲かせるハチクや若返る能力をもつクラゲなど、不老長寿生物の事例を紹介しながら、死と寿命を巡る謎を、進化学の視点から解き明かしていきます。
生命の多様な生存戦略を通じて、寿命や進化の意味を考えることができる一冊です。
<山田教授からのコメント>
限られた時間しか生きることが許されていない我々が、寿命のない生物の存在や生物学的死生観を知ることは、人生観や死生観を大きく変える体験になるかもしれません。是非、ページを開いてみてください。
山田 俊弘教授と本書
『不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか』
出版社:講談社
著者:山田俊弘
発行:2026年9月
価格:1,430円(税込)
詳細はこちら
(外部サイト、講談社ブルーバックスウェブサイトに移動します)

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