2026年4月28日(火)、情報科学部で実施しているコーオプ教育プログラムに関する意見交換を目的として、島根県議会議員9名および島根県庁職員4名が本学を視察されました。
意見交換では、はじめに永原正章 学部長より、情報科学部における教育の特色や、コーオプ教育プログラム導入の背景について説明がありました。
続いて、前学部長である土肥正 教授より、本プログラムの中核をなす「長期フィールドワーク」をはじめとした、「実践・実務科目」の内容や狙いについて説明が行われました。
また当日は、コーオプ教育プログラムの導入にあたり多大なご尽力をいただいている、学術・社会連携室の串岡勝明 特命教授にもご同席いただきました。串岡特命教授からは、広島県庁でのご経歴を踏まえ、ひろしまDX育成奨学金をはじめとする広島県との連携事例についてご紹介がありました。
DX人材の育成は島根県においても重要な課題であり、県と大学および企業がどのように連携を深めていくべきかについて、活発な意見交換が行われました。
意見交換会の様子(島根県庁提供)
工学部玄関前での集合写真(島根県庁提供)

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