中国新聞(7/26)で林光緒教授のコメントが掲載されました

平成29年7月26日(水)中国新聞朝刊「くらし」面に,本研究科の林光緒教授のコメントが掲載されました。

小・中学生の夏休みがスタートしたのを機に,夜更かし朝寝坊をどう防いで,学校生活に適した睡眠リズムを維持するかをテーマに睡眠の専門家である本研究科の林光緒教授が生活リズムを整えるポイントをアドバイスしています。

塾・習い事で生活夜型化している子どもが多い現代ですが,「夏休みこそ早寝早起きして,生活リズムを整えたい。中学生は8時間。小学生だと8~10時間の睡眠が必要」とのことです。そのためには,睡眠時間を毎日記録する「睡眠日誌」で睡眠の傾向を視覚化し,できるだけ同じリズムを繰り返すことが大事,親の積極的な関わりが必要であると指摘しています。


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