【2019/7/18開催・東広島】文理融合公開シンポジウム「中山間地における森林の持続的管理・利用とは?」を開催します

4月から「森林経営管理法」が新たに施行され、これをきっかけにさまざまな議論が始まっています。東広島市においては、バイオマス産業都市構想で森林利用が想定されるとともに、昨年の豪雨災害で大規模な斜面崩壊と流木で広く森林を喪失したことも踏まえ、身近な中山間地の森林管理について多角的な視野で考える必要があります。そこで、本課題をめぐって、文理融合を軸とする環境平和学的な議論を行います。

事前申込み不要・参加料無料です。
奮ってご参加ください。

プログラム

  • 司会
    小野寺 真一(広島大学大学院総合科学研究科)
     
  • スピーカー
    山田 俊弘(広島大学大学院統合生命科学研究科)
     森の恵みはタダなのか?:生態系サービスへの支払いの意義と課題
    福田 恵(広島大学大学院総合科学研究科)
     山は誰のものか?森林管理問題の歴史と現状
     
  • コメンテーター
    杉木 恒彦(広島大学大学院総合科学研究科)
    宮園 健吾(広島大学大学院総合科学研究科)

日時

7月18日(木)16:20~17:50 

会場

広島大学総合科学部 K209教室(東広島市鏡山1-7-1)

【お問い合わせ先】

広島大学大学院総合科学研究科 小野寺 真一
TEL:082-424-6496
E-mail:sonodera[★]hiroshima-u.ac.jp([★]は@に変換してください。)

主催:総合科学研究科21世紀科学プロジェクト群環境平和学プロジェクト
共催:環境科学セミナー&資源エネルギープロジェクト


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