医療システム工学

村山 長 教授

【研究キーワード】
デジタルデンティストリ、人工知能、3D技術、シミュレーション、エピテーゼ・人工ボディ、骨吸収薬関連顎骨壊死、トランスレーショナルリサーチ

【最近のハイライト】
人工知能と3D技術(3Dプリンタなど)を使ってエピテーゼ・人工ボディ(人体の一部を欠損した人に用いるシリコーン樹脂製の修復物)を製作する方法を開発しました。

研究者総覧へのリンク

【教育内容】
2名のスタッフ(教授:村山 長、講師:峯 裕一)で、歯科医療にコンピュータを利用するデジタルデンティストリや、医工学、生体材料学、精密鋳造学などの講義、実習を担当しています。

【研究内容】
1.人工知能と3D技術(3Dプリンティングなど)の歯科医科領域への応用
2.シミュレーションによる歯科技工プロセスの分析
3.骨吸収薬関連顎骨壊死の発症前診断法の開発
4.トランスレーショナルリサーチ

【写真説明】 a: 3D技術による鼻エピテーゼ(鼻を欠損した人のために用いる修復物)のデザイン、b: 鼻エピテーゼ製作用の陰型、c: 陰型の製作に用いた3Dプリンタ、d:陰型にシリコーン樹脂を填入して製作した鼻エピテーゼ。着色には人工知能を利用できる。


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